
ショップカード ─ 古書店
詩集と植物図鑑が多い古書店。買った本に挟んで、しおり代わりに持ち帰れるように。
91 × 55 mm / ヴァンヌーボV スノーホワイト 四六判130kg
200部 / 活版 藍1色


WORKS
小さなお店の紙ものを、100部から。紙とインクは毎回その店に合わせて選びます。仕様に書いてある「」は、紙の厚みのことです。
INDEX
6件
これまでにつくったものです。左右に送ってご覧ください。

詩集と植物図鑑が多い古書店。買った本に挟んで、しおり代わりに持ち帰れるように。
91 × 55 mm / ヴァンヌーボV スノーホワイト 四六判130kg
200部 / 活版 藍1色

週替わりの豆に合わせて、毎月刷り直す喫茶店のメニュー。
A4 片面 / モンテシオン 四六判90kg
60部 / オフセット 墨1色

店先で花を束ねる小さな花屋。渡した相手が「厚い」と言う紙を探しました。
91 × 55 mm / コットン紙 四六判180kg
100部 / 活版 藍1色 / 角丸 R3

朝だけ開くパン屋。ポスティングと店頭配布の両方に使うチラシです。
B5 両面 / b7トラネクスト 四六判83kg
500部 / オフセット 4色

作家ものの器を扱う店。土の表情を、そのまま紙でやりたいと思いました。
91 × 55 mm / バフン紙 うすねず 四六判110kg
150部 / 活版 墨1色 / 角丸 R3

はじめて来る人が多い整体院。待合で読めて、そのまま持ち帰れる大きさに。
A4 三つ折り(仕上がり 99 × 210 mm)/ b7バルキー 四六判110kg
300部 / オフセット 2色
ESTIMATE
デザイン費と印刷費は分けてお出しします。下は、いちばんよく出る紙と刷り方でのめやすです。紙や刷り方を変えると印刷費は動きますが、デザイン費は変わりません。
| つくるもの | デザイン費 | 印刷費 100部 | 印刷費 300部 | 印刷費 500部 |
|---|---|---|---|---|
| 名刺・ショップカード91 × 55 mm / ヴァンヌーボV スノーホワイト / 活版 藍1色 | 30,000 | 4,000 | 5,300 | 6,700 |
| メニューA4 片面 / モンテシオン / オフセット 墨1色 | 45,000 | 3,300 | 6,300 | 9,300 |
| チラシB5 両面 / b7トラネクスト / オフセット 4色 | 55,000 | 16,000 | 19,000 | 21,900 |
| リーフレットA4 三つ折り / b7バルキー / オフセット 2色 | 70,000 | 9,300 | 13,300 | 17,300 |
PROCESS
最初のご相談から、刷り上がったものをお渡しするまで。全部で6つの工程があります。いつ何をするのか、どれくらいかかるのかを、先にぜんぶお伝えします。
メールかフォームから、お店のことを聞かせてください。「何をつくればいいか決まっていない」という状態で大丈夫です。どんなお店で、誰に何を伝えたいのか。そこから一緒に考えます。
ご相談の時点で費用はいただきません。お断りいただいても構いません。
つくるもの・部数・紙・刷り方を決めて、金額と日程をお出しします。ここで出した金額から、あとで増えることはありません。途中で仕様が変わったときは、そのつど作り直してお見せします。
お支払いは、初回案をお見せしたあとにデザイン費の半分を、刷り上がったものをお渡しするときに残りと印刷費をいただきます。銀行振込です。
デザインをお出しします。まず初回案を1案。そこから2回まで直します。文字を入れ替えたい、もう少し余白がほしい。どんな細かいことでも言ってください。
ご用意いただくのは、お店の名前・連絡先・営業時間などの文字と、ロゴや写真のデータです。ロゴがお手元になくても大丈夫です。紙ものに合わせて、こちらで店名を組みます。写真は、必要であれば撮影から相談させてください。
ご指摘をまとめていただいたぶんを1回と数えます。「ここも、あそこも」を一度にいただいて大丈夫です。3回目以降の修正が必要になった場合は、あらためてご相談させてください。
実物の紙見本をお送りします。画面で見るのと手に取るのとでは、まったく違います。厚み、手ざわり、光の返しかた。触って決めてください。
印刷所へデータを渡します。活版は凹みの深さ、オフセットは色の濃さを、試し刷りで確かめてから本番に進みます。ここはこちらで見ますので、お待ちいただくだけです。
箔押しや角丸などの加工が入る場合は、もう少しお時間をいただきます。
刷り上がったものを宅配便でお届けします。送料はお見積りに含んでいます。デザインのデータもお渡しするので、あとで増刷したくなったときは、めじるし舎を通さずに同じものを刷れます。
刷り上がりを見て気になるところがあれば、遠慮なく言ってください。
QUESTIONS
ご相談の前によくいただくものを並べました。ここに無いことも、遠慮なく聞いてください。
大丈夫です。お店の名前を、紙ものに合わせてこちらで組みます。
ロゴそのものだけのご依頼は受けていませんが、紙ものと一緒につくる場合はお引き受けします。
いつも使っている6種から、実物の紙見本をお送りします。画面で見るのと手に取るのとでは、まったく違います。厚み、手ざわり、光の返しかた。触って決めてください。
ほかの紙をご希望でしたら、印刷所に取り寄せてご相談します。
刷り上がりまで見届けたいので、データのみのお渡しではお受けしていません。
刷り上がったあとは、デザインのデータもお渡しします。あとで同じものを刷りたくなったときは、めじるし舎を通さずに刷れます。
ご相談から納品まで、全体で3〜4週間いただいています。箔押しや角丸などの加工が入ると、もう少しかかります。
それより急ぐ場合は、お断りすることがあります。
できます。ただ、版をつくる費用は部数が変わっても同じなので、1枚あたりは割高になります。
それでもよければ、いちど聞かせてください。
できます。やりとりはメール、紙見本と刷り上がったものは宅配便でお送りします。
お会いしなくても、最初から最後まで進められます。
ABOUT

小さなお店の紙ものを、ひとりでつくっています。もとは印刷会社で、名刺やチラシの制作をしていました。独立してからは、小さなお店の紙ものだけをつくっています。
大きな会社の仕事は、部数も予算も桁が違います。けれど、一軒の店の名刺が刷られて、そのうちの一枚が誰かの財布に入るところまでを想像してつくるのは、ひとりのほうが向いていました。だから今も、少ない部数の仕事を断らないことにしています。一枚でも、その店のめじるしになるので。
めじるし舎、という名前にしました。手渡す一枚が、お店を思い出すときのめじるしになればと思っています。
どんなお店で、誰に何を伝えたいのか。そこから一緒に考えます。3日以内にお返事します。